著者 : 井浦秀夫 6件

  • AV烈伝

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックオリジナル

    ハダカの映像の向こう側には可笑しくて涙の出るような真実(ハダカ)の人生があった。愛と哀しみの性の映像表現者達に激しく迫る、衝撃のドキュメント!! 性の表現者たちを描く迫真のセミドキュメント・コミック登場!

  • 刑事ゆがみ

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックオリジナル

    マンションから転落死を遂げた一人の男ーー
    彼は、かつて弓神(ゆがみ)が逮捕した事のある元泥棒だった。
    刑事課では、再び泥棒に戻った彼が、足を踏み外した転落死、
    との見立てをするが……!?
    現代社会の闇を知り、人の心の奥底を見透かす刑事・弓神!!
    第1集は、「働く悪人」全9話を完全収録!!

  • 魔法使いの弟子

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックオリジナル

    ▼第1話/開化▼第2話/召魔(めすま)▼第3話/交霊▼第4話/罪▼第5話/霊視▼第6話/攘夷▼第7話/出生▼第8話/魂の声▼第9話/魔法使いの弟子<sub> </sub>
    ●登場人物/鬼窪巖(明治新政府参議。国のことを真剣に思い多忙)、妙(参議・鬼窪の愛妾。心の病を患っている?)、召魔(巷間“妖術使い”と噂される異人。「動物磁気」など怪し気なもので病気を治す?)<sub> </sub>
    ●あらすじ/1868年、明治政府樹立。しかし、新しい世になっても、血の匂いは消えなかった。新政府に反発する反乱や一揆の首謀者たちはもちろん、時には無実であっても新政府にとって都合が悪ければ斬首、切腹……冷徹な強権をふるっていた――参議・鬼窪は、その新政府の中心人物として多忙を極める日々。世の中も、政府・文化・思想・化学……全てが新しいものへ移行しようと目まぐるしく動いていた時代、外国人居留地はずれの洋館に妖術使いが住んでいるという噂がたった。夜な夜な冥府から亡霊を呼びだしているというのだ。そんな折、久々に鬼窪と一夜をともにした愛妾・妙が生首の亡霊を見る!!(第1話)▼妙がフラフラしながら入っていったという例の洋館を訪れた鬼窪。玄関の扉を開けるなり、目に飛びこんできたのは、かつて見たこともない奇妙な光景だった。ひとりの異人と操り人形のようにフラフラ踊る女たち、そしてグッタリと椅子にうなだれている妙の姿……。鬼窪の呼びかけで気を取り戻した妙。連れて帰ろうとしたところ、異人は「帰スワケニハイキマセン」と鬼窪をさえぎる。鬼窪のせいで病気が悪くなるというのだ。(第2話)

  • 弁護士のくず 第二審

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックオリジナル

    弁護士供給過多な時代が到来!白石誠法律事務所でも新米弁護士・軒下歩夢が、ノキ弁として参加!ところが彼女、かなりな天然キャラで、早くも問題続出……!!?

  • 弁護士のくず

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックオリジナル

    法を武器に人々を守る正義の味方・弁護士。でもこの男には、そんな道徳心はカケラもない…?

  • 強欲弁護士 銭高守

    井浦秀夫

    雑誌:
    ビッグコミックスペリオール

    外見はヤクザ、中身は守銭奴という、とんでもない弁護士、銭高守。「勝つのは金だ」、「勝訴の道も金しだい」こんな誓いを掲げる彼の弁護の腕は果たして…!?

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